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KRY山口放送について

番組審議会

2019年10月度

 10月度放送番組審議会では、テレビ『STU48 ふるさと宣伝LABO 第2章』を視聴・合評しました。

 「瀬戸内7県の魅力を世界に広めること」を目的に、瀬戸内海地域を中心に活躍するアイドルグループSTU48のメンバーが立ち上げたプロジェクトが「ふるさと宣伝LABO」です。彼女たちは「ふるさとの自慢」を詰め込んだ番組オリジナルのプロモ-ションビデオを制作し、それを持って、世界へ飛び出しました。

 今回向かったのは、前回に続きASEANの大国・インドネシア。アンバサダ-は、山口県出身の瀧野由美子と広島県出身の石田千穂の2人。「瀬戸内エリア」の魅力をPRするため様々な人たちとふれあいました。笑いあり、涙ありの「ふるさと応援・旅バラエティ-番組」です。

 委員からは「インドネシアの大学生たちとの会話の具体的な内容をもっと聞きたかった」、「今後も継続していくことで、彼女たち自身も知識を深め、成長していく姿を描けるのではないか」、「テロップの色やスピードが日頃目にするものではなく読むのに苦労した」、「どの層に見せたい番組なのかよく分からなかった」、「インフルエンサーを取材するなど、新しい国際交流の姿を見せてもらえた」「若い人達とのギャップを感じ、私たちの感性を試されているような気がした」などの意見をいただきました。

 この後、社側から「放送番組に関しての苦情や意見(令和元年9月分)」、「主な自社制作番組の放送予定」について報告しました。出席者は西﨑博史委員長、田邉恒美副委員長、今村孝子、森本美津子、山縣明人の各委員、社側からは岩田会長、赤瀨取締役、安光報道制作局長でした。



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